広告:本記事には楽天アフィリエイトの広告が含まれます。リンク経由の購入により、MOTOLEXIAが紹介料を受け取る場合があります。
約20Lのシートバッグを選ぶとき、容量だけでは分からないのが雨への備えと荷物が増えたときの対応です。海外ブランドのKriega US-20を軸に、国内メーカーのHenlyBeginsとTANAXの製品を公式情報で比較します。
本記事はメーカー・国内正規代理店の公表情報に基づく比較です。実物での使用感、防水性能、車両への取付けは検証していません。
まずは、雨対策と容量の増やし方で選ぶ
US-20は、口を巻いて閉じるメイン荷室を中心に選ぶ候補です。荷物を増やすときは別のバッグを接続する方式。対してDH-757とMFK-1001は、本体の容量を拡張できます。荷物を一つのバッグにまとめたいか、複数のバッグに分けたいかが選択の分かれ目になります。
スペック比較
| 項目 | Kriega US-20 | HenlyBegins DH-757 PROⅡ S | TANAX キャンピングシートバッグS |
|---|---|---|---|
| 品番 | KUSC20 | 26211 | MFK-1001 |
| 容量 | 20L | 20~26L | 20~28L |
| 公表寸法 H×W×D | 400×260×190mm | 200×300~400×300mm(サイドポケット除く) | 210×410~550×310mm |
| 公表重量 | 850g(付属品の算入範囲は確認できていません) | 2.1kg(付属品込み) | 2.13kg(本体重量) |
| 雨対策 | ロールトップ式の防水メイン荷室 | レインカバー付属 | レインカバー付属 |
| 取付け | 付属ストラップ。車種により別売フィットキットを確認 | イージーリングベルト付属 | Kシステムベルト付属 |
| 容量の増やし方 | 別のUSドライパックを接続 | 本体の容量を拡張 | 本体の容量を拡張 |
寸法は各社表記の向きを維持しています。US-20のH400mmを、車載時の高さ400mmと読み替えることはできません。DH-757はサイドポケットを除く寸法で、重量の計測条件も統一されていないため、数値だけで装着時の大きさや軽さを順位付けしていません。
Kriega US-20:防水荷室を重視する選択肢
国内正規代理店はメイン荷室を防水ロールトップ構造と案内しています。白いインナーライナーは取り外し可能。防水の説明を、外側のポケットまで同じ条件で保証する意味には広げません。取付け用ストラップが付属しますが、車種によっては別売フィットキットの確認が必要です。
楽天市場の商品情報(広告)
横長の商品カードです。画面に収まらない場合は横にスクロールできます。
国内2製品:荷物の増減に本体の容量拡張で対応
DH-757は20~26L、MFK-1001は20~28Lに容量を変えられ、どちらもレインカバーを備えています。レインカバー方式をUS-20の防水荷室と同じ構造として扱わず、雨が降った際にカバーを掛ける運用も含めて選びます。実際の開け閉めのしやすさや雨中での性能差は、今回の資料比較だけでは判断できません。
HenlyBegins DH-757:楽天市場の商品情報(広告)
画面に収まらない場合は横にスクロールできます。商品名に記載された車種への適合は、年式・車体の状態・取付条件を販売店で確認してください。
TANAX MFK-1001:楽天市場の商品情報(広告)
画面に収まらない場合は横にスクロールできます。
楽天の商品ページを見る前に
3製品とも楽天の商品掲載を確認しました。ただし在庫・納期・販売価格は未確定です。商品名だけでなく品番、付属品、送料、返品条件、保証窓口を確認してください。国内正規流通品と並行輸入品の保証条件が同じとは限りません。今回挙げる店舗の流通区分や保証適用は確認できていません。
同じ価格帯にそろえた最安値比較ではなく、約20Lの用途を起点にした比較です。価格と送料の合計は購入時に確認してください。
本記事の3商品のカードは楽天アフィリエイト広告です。
購入前は車体側の条件も確認
容量が合っていても、シート形状や固定箇所によって装着できない場合があります。各製品の説明書に従い、乗車位置、灯火類、排気部、可動部分との干渉を確認してください。積載量はバッグと車体それぞれの条件を守る必要があります。
参照した公式情報
スペック情報確認:2026年9月27日。掲載商品・広告リンク確認:2026年9月28日。在庫・価格・販売条件は各販売店でご確認ください。

